mixiを

はじめたよん。

マイミク募集中〜。よろしくお願いしますねm(__)m

ついにでた!


濃空占いについに!濃空相関図が登場!
名前を入力するだけで自分と周囲の未来の相関図が占えてしまう…!

すげぇ…名前だけでわかるのか…!すげぇよ、ぜってーホンモノだよこれ…!さすが魔法の●らんどだよ…!

うわー俺とアイツってどんな関係になんだろ…気になる…すげぇ気になる…!

でも今回の濃空相関図は有料会員登録が必要なんだよね…でもすげぇ気になるし…気になるしぃ…初月無料だしぃ…

有料かぁ…

ついに有料かぁ…

やっぱり有料かぁ…

甘いの。


スイーツを食いたい。
そのことに絶望してみる。

だってひとりで食うんじゃ美味いわけないじゃない。

じゃあ誰と食ったらいいんだよ。

誰か、おごるから、さぁ…

はん。金もねーんだわ。
ざまーないね。

手探り


たまにする料理を、最近よくしくじる。
今日は油ご飯ができた。
こないだは苦い油焼きおにぎりができた。

気持ち悪い。食欲減退。
それはそれで太らないからいーやー。

料理すんのもうやめよっかな。

俺って何タイプなんだろう?気になる、すげぇ気になる。


恋空流行ってますね。
恋空占いとかね。
やってみようかなーふふふ。俺って誰タイプかなーうふふふ。

で、さぁ。
要は金でしょ。
ジーザスもブッダもさぁ、はじめっから世界宗教になるような勢いがあったわけじゃなくて、キチガイたちが喚いてる新興宗教にすぎないと見られていたわけだよ。はじめは。それが時の為政者たちに人心掌握やらなんやら、都合のいい道具として見初められて、権力を得て大きくなっていった。ねぇ、だから別に、思想が特別優れていたわけじゃない。確かに拡大していく過程で様々な世界観や教義が新たに考案されて、文化や芸術とも相互に干渉しあって今や世界中に根付いた影響力になっているわけだけれど、なぜそうなったかっていうのは思想の素晴らしさ故ではなく(思想が素晴らしいか否かには言及しない)、権力にとって都合が良かったから。それに因るところが大きいわけで。波に乗ったってことね。

だからさ、結局は、使えるもんは使ってしまえ、っていう利益至上主義のやり方ね。汚いよね。流行るものは流行っているうちに使って稼いで、売れなくなったらさようなら、次の流行りはこれだね、ってさ。最近の日本のエンターテインメントなんて特にその節が顕著で、僕はもうウンザリなんですよ。
結局、ムーヴメントに乗って売れたアートって、廃れるものが殆どなわけで、それだけろくでもないものがゴマンと溢れてきたということで。本当に残るものっていうのは流行り廃りにとらわれない普遍の美をもっているものがそう。クラシカルなものってほら、時を経て淘汰を乗り越えてきているわけだから、当然素晴らしいものが多いんだよね。
ジョンは、キリストは偉大だったが弟子たちがバカだったと言った。グランジとネヴァーマインドは世界中でトレンドになった。エイベックスはJ-POPからアートを殺した。
利益至上主義の全てを批判しているわけではない。それによって充実した面も多いけれど、結局アートを規制してしまっているのは事実で、それは本当に芸術家の人たちにとっては悲しむべきことだ。画廊やレコード会社に注文をつけられて自由な創作ができないアーティストの苦しみ。創意と利益の二律背反の中、自分の中の本当の芸術との葛藤。
ああ俺はそんなのはまっぴらごめんなんだ!アートを縛るな!規制するな!天井なんて邪魔なんだ!服なんていらない!俺は全裸でいたいんだ!俺は全裸だ!

まぁ随分脱線したけれど。ね。大切な人の死を、よくある話を、ヘタクソな文を小説と歌ってまでわざわざテメェらの足りないオツムをネットで公開してまでアンタが伝えたかったことって、「アナタは誰タイプ?」だったの?そうだったっけ?
結局、アンタも使い捨て。彼氏の死は金の成る木の肥料になった。アンタもアンタでそれをゆるしているのなら、俺は軽蔑する。大切な人の大切な死を、恥も体面もなく金儲けに使ってるアンタは阿婆擦れだ。どんなにきれいごと言ったって、アンタらの関心は白痴どもの財布のヒモだけに思えるよ。

あばずれたちに捧ぐ


頭の悪い奴が嫌いです。
尻の軽い女が嫌いです。

僕はいつの間にか愛と欲の違いがわかる人間になっていました。ひと昔前は、友達に「好きでもないのに抱くな!」なんて言ってたのに。そういえば、そん頃はまだ10代でした。

りせい、が、とてもバカバカしい。
性を感じ、ヤりたいだけなのに、それを愛と勘違いしていた10代の俺。欲即ち愛。そこに境界はなかった。それが俺の、りせい、ってやつだった。

りせい、ってなに?
結局は正当化じゃないのか。バカバカしい。くだんない。愛を知らなかっただけ。欲を愛に見たてる為の都合のいい道具でしかない。
人は知らず知らずのうちに自分を偽って生きている。自分の感情だって、都合のいいように誤魔化してる。少なくとも俺はそうだ。それに、気づいた。
尻の軽い女は抱きたいとは思っても愛せない。どんな理由をつけたって、奴らが寝るのは愛じゃない。頭が悪いんだ。自分の愛と欲の違いを把握できていないだけ。
把握できているならよっぽどいい。テメェの尻が軽いのを正当化して愛を語る様なのは始末におえない。

やっぱりね、人間て信用しすぎてはいけないんだよ。ほら、実際は俺ってこんなこと考えてんだよ?
今日は楽しかったけれど俺は未だにアンタのことを尻の軽いバカ女だと思ってる。オツムが足んないんだね。

カレー部

20080322000015

globeのケーコがテレビにでてら。

いちいち、TK、TKって言うのがなんか。キモい。

globeってだせーな。

バイバイ

鬱蒼?うっそー。


なぜだか憂鬱で仕方ありません。

珍しく死にたいです。

コントロールできません。

把握できません。

あれもこれもイヤです。

明日は待ってくれません。

珍しく死にたいです。

J-POPって本当はすごいんだよ?いや、本当にすごいのもあるんだよ?


バンド形態だったらなんでもロックって言ってねぇ?

これがロックか。J-POPを聞いて、ロックバンドとかロックナンバーとか言われて、あーこれがロックなんだ、って思う大衆。こうやってロックやアートは陳腐になっていくんだね。
J-POPをJ-POPと言わないことがJ-POPの不徳。
確かに現在ロックはポピュラーミュージックだし広義だけれど、ロックじゃないものをロックとして植えつけるのはどうなんですか?チャック・ベリーへの冒涜ではないんですか?日テレじゃないけど。そーいや鮎川だったなあのCM。

チャットモンチーはJ-POPだよ。ポップバンドだよ。テレ東さん。

寒波。


窓がガタガタうるさくて目が覚めた。
そういや春一番の西高東低で寒波が云々だったな今日は。
はんぱねー。寒波だってさ。寒波。かんぱ。カンパネッラ(何)

と、いうことで。
逆に窓を全開にしてみました。

ほほーぅ。
これは。
ほーぅ。
なるほど。
うんうん。

…寒っ。

めっちゃ寒い。うるさい。眠れん。風邪ひく。

寒波はんぱねー。

今日は髪を切りにいきますよ。
金がなさすぎて友達から借金してしまいました。

明日は給料日…!

押し押し

4時を前にしてようやく祭が始まり始まり。

ペヤングを食ったら眠くなって1時間半程眠ってしまった。

妥協点
・チンザノが高くてハートランドにした。
・シャンプーをフィーノに変えたかったが売ってなくて結局パンテーン。
・部屋が「結構きれい」になった。

2時間押しですね。
クーラ・シェイカー最高。
死ぬほどタバコ吸ってやる。

今夜はパーティーだ。


今日はなぜだかすこぶる体調がいい。久々に二連休をゆっくり過ごしたからかな。体が軽い。
そうなるとなんだか気分も鬱がなくなってきて、あーつまりアレか。寝起きなうえに腹減ってたのか。それで憂鬱だったんだ。そうだ、きっとそうだ。
あと今日は少しだけ家出るのが早くて通勤もゆっくりだったから疲れてないんだな。

よし。決めた。
今日はさっさと仕事片づけて早く帰って、部屋をきれいにして、また蛍光灯取っ払ってお香焚いて、2時くらいからクーラ・シェイカーとかレディオヘッドとか、ポップでセンスよくてちょっとだけサイケデリックな音楽かけて、チンザノにたっぷりライム絞って、もう死んじゃうってくらいタバコ吸おう。
決めた決めた。

世界と繋がっている

なにも俺を求めないでほしい。

世界と繋がっている憂鬱。

繋がっていないのは怖い。
ひとりは、すごく。

ジレンマ。

微睡みにまかせてひたすら眠り続けたいときに限って、世界はそれを許してはくれない。憂鬱。

悲しい。寂しい。消えたい。

カーニバル

20080215063349

2月14日といえば、もちろんアノ日です。男達の意地とプライドを懸けた、一年に一度のスペシャルイヴェント、そう…!

謝肉祭!!

上牛タン、カルビ、ハラミ、ホルモン盛、レバ刺し、牛刺し、ユッケ

牛オンリー

ビールビールビール!!イエァ!!

2人で15800円。
臨時収入万歳。

牛刺しをタタキにしてくったら抜群にうまかった。

削除


プロフィールを作っていたんだけれど、先日、アクセスしたらURLが存在しないと言われた。
どうやら削除されてたんではないか。
原因としては恐らく、

・オ●ニー
・●ョージとサ●ムがス●ップ
・セッ●ス

これらが禁止語句に当たったのではないだろうか。

…そりゃそうだ(笑)

絶望

俺、最低だ。

チューナー洗濯しちゃった…

JAZZ!!


好きなジャスメンが増えていく。大御所ばかりだけれども。

ポール・チェンバース
ベーシスト
バド・パウエルのアルバムを聴いていて、このベースもかっこよいなぁと思っていたら他にもいっぱいCDがあったので聴いてみたらかっこいい。マイルスのが多かったけど他のマイルスのバンド出身の人のアルバムにも参加していた。
本当に、この人のラインはすごい。転がる様な、うん。わかるかな、俺だけかな、この転がる様な、って感覚。こんな表現しないのかな。特にこの人のは転がりっぷりがハンパじゃなくて、ノリノリになってしまう。
アルコでのソロは圧巻。

ロン・カーター
ベーシスト
マイルスのバンドではポール・チェンバースの後をやっていたそうな。でもそのCDはなかったけど。三宅裕司がテレビでロンとセッションしたと言っていた。クソ羨ましかった。
音の選び方のセンスがヤバい。そしてやや甘い音程も、すごいいい味になってかっこいい。三宅さんが世界一のベーシスト、って言っていたけど、俺の中でもナンバーワンになってしまった。最高にクール。

フレディ・ハバード
トランペッター
ロンが全編参加しているブルーノートのアルバムを聴いていたら、なんかものすごいトランペットが聞こえてきて、なんだこりゃ!って、凄すぎて笑ってしまった。もう本当に、もんのすごい音を出しやがって、その瞬間好きになってしまった。
あと、このアルバムにはハービー・ハンコックも参加しているんだけど、この人は本当にファンキーだね。なかなかオシャレ。別のアルバムでセントルイス・ブルースをカバーしていて、スティーヴィー・ワンダーが歌っているんだけど、なんかもうすごいオシャレでイイ。

そういえば、マイルス・デイヴィス自体はそんなに好きじゃないんだけど、彼のバンドから排出された才能ってすごい。チェンバースもロンもハービーも、ビル・エヴァンスなんかもそうだし、コルトレーンにウィントン・ケリー。チック・コリア、キース・ジャレット、マーカス・ミラーなんかもだっていうから驚き。さすが、帝王の呼び名はダテじゃない。
てゆうかマーカス・ミラーってウィントン・ケリーの甥なんですね。知らなかったー。

こんなにも4分は短い。


昨日。

ジョン・コルトレーン『至上の愛』
ジャズの中でも一番好きなアルバム。特に2曲目が好きで、仕事終わりにひとり大音量で瞑想しながら聴いた。激情。
帰り道にはAudio BullysのReal Lifeって曲にシビれて、チャリ漕ぎながらも瞑想しそうになる。危ない危ない、少し目をつむってしまった。

寒くて、テキーラを一杯。
なんだか最近まっすぐ帰れない。
案の定、頭が痛くなった。

今日はレディオヘッドの『IN RAINBOWS』をリピートしながらジャンプを読んだ。

BGMになってて意識はジャンプに集中してるんだけど、そん時だけそっちに引っ張られる曲がある。
9曲目、Jigsaw Falling Into Place。やば。なにこれ。すげぇ。
そして最終的にこの曲だけリピートにしてしまう。
あー究極のポップスだなぁ。強制的に意識を持ってってしまうなんて。なんてメロディだ。

レディオヘッドのせいなのか違うのか、元々絶望的だった気分に拍車がかかる。

少しだけ、死んでしまいたい。

俺が死んだら、世界はどんな反応を示すんだろうか。俺の死ってどれくらいの意味があるの?それを見てみたい。けれど死んだら何もわかんねーから、それが何より怖いし。そんなジレンマの中で生きている。
それって生を求めているんじゃない。死を怖れてるだけ。それって生きてるんじゃない。死んでないだけ。つまんねー。

俺が死んだら、あなたは泣いてくれますか?恨んでくれますか?
泣いてくれるくらいなら、恨んでくれるくらいなら、死なせないでよ。
愛してくれませんか?死ぬ前に。愛してください。生かしてください。

ジャンプを読み終えるとなぜかいつも必ず虚無感と得体の知れない恐怖が襲ってくる。ひとりでいるには辛い。抱きしめてくれる人はいない。
ジャンプやめようかな。

命の価値なんてはかれやしない。ましてや自分のなんて尚更。

もっと生きたい。
さみしい。

頭を撫でられてぜんぶ、壊れてしまった。泣いてくれるくらいなら、生かしてください。

死んでしまう。ウサギか。

死人に口無し。


あいつは、幸せだと聞いた。

そうかー。良かったね。

やっぱり、最後の最後であいつは戦ったんだろう。俺を相手に。
戦うべき相手を間違えていた。いや、そもそもあいつにはそんな相手いなかったんじゃないか。
それを俺が無理矢理戦場に連れ出して、ふたりとも血を流して、そして俺は負けた。
あいつは勝って、幸せで。俺が散々、戦え、とけしかけて、最後はその通りに。皮肉にもあいつは俺を斬った。
返り血の血生臭さは簡単に洗い流せてしまったみたいだ。あいつは幸せ。
よかった。戦って勝ち取った勝利だ。望んでいたことじゃないか。形は違うけれども。泥を被った甲斐があったってもんだ。敗者は大人しく口を噤もう。

みんな死ね。

君にメガネ似合わないって言われた俺はそんなことねぇよって言ったけどかけたらやっぱ似合わないって思った


日曜日
店の新年会。焼き肉を、嫌なのに食わされる。焼く権利なし。肉を選ぶ権利なし。食わない権利なし。不味い肉。下る腹。遅い帰り。明日も仕事。
新年会と言う名の時間外労働万歳。

月曜日
営業終了後、マスターと蟹捕りに海へ。海。海。海。冬の海。1月の海。翌日2時まで海。遅い帰り。明日は授業と仕事。
髭オヤジの道楽と言う名の時間外労働万歳。

火曜日
トレーニング。走る前に前日捕った蟹を味噌汁にしてメンバーに振る舞う。蟹捕りに行って味噌汁を食う俺。蟹捕りをしないで味噌汁を食うメンバー。さらに言えば、蟹捕りに行きたくて蟹を捕りに行くマスター。蟹捕りに行きたくないのに蟹捕りに連れて行かれる俺。エサを買う俺。味噌を買う俺。器を買う俺。片付けをする俺。遅い帰り。明日は授業。
トレーニングと言う名の時間外労働万歳。

余談。2008年はメガネっこになると決めた俺。今日買ってきました普通の地味なメガネ。あんまり似合わない。
髪切ろうかな。

バイバイsmmr


内定を貰っていた就職先の会社に電話をして、大学に留年する意向を伝えた。迷惑をかけてしまったなぁ。さすがに申し訳ない。もう少し気の利いた言葉が言えればよかった。緊張した。

あとは、なんだ。やるべきことをもう一度しっかり見直そう。やる。やる。やる。

ちなみに、その会社ってのは島●楽器。ミュージシャンの方は、アンタの街の楽器屋で僕と握手!ってことになるなかもしれなかったんですよ。

恋人募集中(何)


こんなにも誰かを好きでなくてはいられないとは思いもしなかった。
こーゆーのを恋愛体質って言うのかしら。前は、なにをバカな、ばーかばーか、って思っていた。

忘れたい。みたくない。
忘れられない。みてしまう。
みるものがなければどうしたってみてしまう。忘れられない。
例えばほら、最近のミュージックシーンがつまらなくて聴きたいアーティストがいないから、前好きだったブリッドポップやグランジとかに回帰してしまう感じ。
すごく例えが悪いね。

「恋してないと息ができない」(お言葉拝借しますm(__)m)

まさか自分もそうだったなんて。

相変わらず、ひとりじゃなかなか眠れない。
黒い感情。赤い傷。早く忘れてしまいたい。

好きな人が欲しい。恋人が欲しい。寂しい。忘れたい。かと言って誰でもいいわけじゃないこのワガママ。
性欲なんてどうでもいい。愛のないセックスなんてしなくていい。愛したい。自分でいられない。

なんだ俺気持ち悪いな。乙女か。

記憶の天秤にかけた 一つの傷が吊り合うには 百の愛を要する
けれど 心は海岸の石のように 波に揉まれ 傷つくことで愛は形成されていく

ラルクの『虹』の間奏に導入される詩なんだけど、一つの傷を癒そうとして愛を求めればさらに傷つくことになる、そんな不毛さ、悲しみを詠ったんだと思っていたけれど。
最近は、きっとそうじゃないんだろうって思う。

傷。大きな傷。それを癒すのには百の愛が必要で、でもその愛は傷つきながら形成されていくもので。それでも、傷を癒やそうと思ったら新たに傷つくことを恐れちゃいけない。そう言いたいんじゃないだろうか。
もしくは、あまりこうだとは思わないけど、大きな傷とそれを癒すための新しい傷とを、また天秤にかけて大きな傷の方へ傾くのならば、その為に傷つく価値はある、ってことなのかもしれない。

傷は、それが癒えたとき、耐えたとき、乗り越えたとき、人を強くする。
新たに傷つくことを恐れて過去の傷を癒やせないまま、前に進めないよりは、新しい痛みを受け入れて、耐えて、過去を乗り越えて、強くなろうよ、そう訴えている気がする。

傷だらけの心は美しい。傷ひとつないキレイな心よりも、ひとつの傷を癒せないでいる死にかけた心よりも、たくさんの傷跡をたたえながらも強く生きている心。そんな人の笑顔はきっと、気高くて、美しい。

立ち上がれ人類。恐れるな。折れてしまうな。成長こそが、私たちの美徳です。

今更聞けないことを聞いてみる。


ぶっちゃけ。
メンタル、って何だ?
精神的?

「メンタル要素を含みますので苦手な方はお引き取り願います。」
って表示をよくみかけるけれど、なに、これは詩には精神的な要素を含みますよ、それが嫌なら帰ってねー、ってことなの?そんな人いるの?詩って、そうゆうもんじゃないの?精神論を語るものじゃないの?捉えた事象やら沸き上がる想いをフィルター通して発信するものじゃないの?
それとも、病的、とかキチガイ、な要素、ってこと?でも本当にキチガイだったら、私キチガイだからイヤなら近寄らないでね、って言うのかね。言うならすんげーマトモなんだけど。

え?じゃあなに、アンタ好き、ずーっと一緒にいようねwwwwwみたいなゴミなラヴポエムはおっけーなの?ギャル文字とか絵文字使ってるアレはおっけーなの?なんなの?よっぽどキチガイなんだけど。有害なんだけど。精神衛生に。

つまるところ、メンタルってなに?メンタル要素ってなに?
本当にわかんないから誰か本当に教えてくださいm(__)m

ゲロゲロ

ふと、昔の詩を、詩を書き始めた、本当に昔の詩を読みたいと思って。記憶を辿ってその頃のホームページ探して読んでみた。

ゲロ吐きそうになった。

2002年の3月だって。
ってことは、16歳か。

今の16歳のポエマーさんの詩を思い出してみる。

ゾッとした。

俺、よくもまぁあんな…うあああ…
(ゲロゲロゲロ)

まぁ…やっぱり6年も書いてりゃどんなセンスねーやつでもちょっとずつはマトモになるんだねー…

だって本当に、若い人たちが俺なんて到底及ばないすばらしい作品を作っているのだよ!当時の自分と比べると、その人たちのセンスや言葉の力がいかに洗練されたものなのか、もしくは俺がいかにう●ちだったかを痛感させられてしまうのです。

期待してます、ティーンズ。
いつか、俺をゾクゾクさせるような詩を書いてくれるような人がたくさん眠っていることでしょう。

優しい時間。没落は止まらない。


やさぐれた、とよく言われる。

元彼女の部屋へでピザを食った。

うまかった。

一緒にいる間だけ、俺の心は洗われた。
ダーティな思考はどこかにいってしまった。やさぐれてなんかいない、あの頃と同じ俺。
優しい、優しい時間。
心が優しくなっているのがわかって、それがこの女のせいなのもわかって、でも今思えばすごく滑稽なんだけれども。
いつのまにか、復讐が幸せに、憎しみは悲しみに変わっていた。
他の人と付き合っていた間も、セックスの後も、こんなに心が優しさで満たされたことはなかった。

やっぱり俺は彼女の魔法にすぐかかってしまう。情けない。
手放すべきではなかった。許せばよかった。そう思ってしまう。情けない。
ダメな女だし、しがらみも多いけれど、わかってるけど、好きなんだ。情けない。

結局、ピザ食って猫と寝て、あいつは卒論やって、ダンナが来る前に帰ってきた。

黒い棺に横になって、優しい余韻だけが響いて、徐々に薄れていって。

強くならなければ。魔法にかからないくらいに。確固たる自分をつくらなければ。
ただ、そうした後に、忘れられるのか、迎えに行くのかはわからない。

こいつは俺が幸せにする。猫は俺が看取る。それは俺にしかできないし、その権利は俺にしかない。
そんな身勝手な自負をした。

今、迎えに行きたいと思うのは弱さからなのか、さみしさからなのか、それともそうじゃないのか、わからない。わからないけれど、強くなれたならそれもわかる。はず。

そうして、没落は止まらない。
深く、深くまで潜ろう。

..

あーセックスしたい。

成り下がる。

クソ野郎に成り下がりたい。

正月早々、仕事初めだってのに財布を忘れ、取りに戻る時間もなく、途中の前の彼女んちに金を借りに行った。アドレス帳からは削除したけど、写真を返した時の着信履歴が残っていたから電話をしたら、卒論が間に合わなくて運良く帰省してなかった。

部屋に上がって、すぐに抱きしめる。
腕の中ではしゃぐ彼女。

知らない服。知らないモノ。知らない臭い。
首筋にはキスマーク。

世界が、終わればいいと思った。

変わらない彼女の笑顔。変わらない優しい時間。そして猫。

新しい男にはなかなか懐かないという。
俺のことなんてとっくに忘れてると思ったけれど。変わらない眼差しで見つめるシィ。俺の愛撫に身を委ねる。

クソ野郎に、成り下がってしまおうか。

もうこの時点で十分なクソ野郎なんだけれども。
すべてまた、俺のものにしてしまいたいこの衝動に素直になってしまおうか。
かつて…というには時間が経たなすぎているけれど。かつて俺がさらされ、呪いまでした悪意を、俺のものにしてしまおうか。

…これは復讐だ。
対象が「誰か」でなくなった今、俺がさらされた悪意、その状況への復讐。はたから見れば、新しいただの被害者を生んで、俺は新しいただの加害者になるだけの、ただの悪意。復讐ならぬ復讐。
そう、復讐とは名ばかりの、自分のためだけの大義名分を盾に、ああ―

「次の日曜、ダンナがいないなら俺と浮気しろよ。」

ピザ取って、俺がシィと遊んでる間に卒論したら?
その申し出を、彼女は簡単に受け入れた。

クソ野郎に、成り下がってしまいたい。
本当のどうしようもないクソ野郎に。

成り下がってしまいそうだよ。

いいだろ?
どうせ誰も救っちゃくれないんだ。俺がいくらいい子にしてたって、誰も誉めちゃくれないしサンタクロウスはメリークリスマスを届けちゃくれなかった。
誰か。俺を止めようとしてくれる誰か。もし、いるのなら。キレイゴトはもうたくさんだから、この穴をどうにか塞いでくれよ。セックスしようよ俺とさぁ!

ツッコミと共に目覚め、


昇平、は、ひとりテラスへと抜け出した。階段の縁から遥か下にある地面を覗き込み、今にも飛び降りてしまいそうだ。なぜか、悲壮な決意を感じた。

1月2日。雨、のち曇り。今日は中学校の大同級会が行われる日で、今は各小学校ごとに集う一次会の最中だった。

どうやら俺以外は昇平に気づいてないようだった。
俺もまた、テラスへと抜け出し、昇平に話しかける。

やめろ。

最初は煙にまこうとしていた昇平だが、食い下がらない俺に観念したような顔を見せた。
でも、死ぬ気ではなかったようだ。どこかへ、何かから、逃げる、気だったらしい。

昇平はなぜか、札束を持っていた。一万円も千円も無秩序にまとめられた札束。本当に逃げるんだ。死ぬ気なんてなかったんだ。少しだけ安心した。
昇平は必死で、これは自分の金だと主張した。俺に奪われるとでも思ったんだろうか。だから俺は何もしない、信じるよ、と伝えた。

それから俺は、逃げるなら靴をかえた方がいいと提案した。昇平はホテルの室内スリッパを履いていた。だがあいつには他に履くものがなかった。俺に靴をくれるようにねだったが、俺も他に履き物がなかったから断って、少し走ったらタクシーを拾って靴屋に行くことをすすめた。幸い、金はある。

あまり時間がない様子なので、そのまま階段をおりて一階の外に出た。昇平に、これからの連絡先を訪ねる。どこへ行くかは言わなかったし、俺もそれはなんとなく、聞かない方がいいような気がして、それでも連絡先だけは知っておきたかった。ここで聞いておかなければ、二度と昇平にあえない気がして。
すると昇平はなにかの雑誌の裏表紙の広告を手で切り抜き、俺に渡した。いかにも胡散臭い出版社の電話番号が書いてある。

本当にここから連絡がとれるんだな?

俺は何度も念を押してから、その切り抜きをポケットに突っ込んだ。

名残惜しくて少し話していたかったが、連絡先を聞いて今生の別れではないという安心からか、昇平と別れて俺はそのまま中学校を目指した。

中学校。階段を登って3-Aの教室を目指す。途中、行き交うかつての友人は俺を冷たくあしらった。
3-Aの教室。俺の座るべき席は、あの頃と同じようにそこにあった。当然の様にそこへ行くと、そこは俺の席ではなかった。俺の知らない、誰かの名前。他の席を探すが、教室の半分以上は机がバリケードみたいに積み上げられていて、空いている席はない。所在なく立ち尽くす俺に、クラスメイトは誰一人として声をかけようとはしない。そこには、はじめから俺の居場所なんてなかったようだった。

…昇平の話を、してみようか。

…ん?

……あれ…?

………あ。

…あいつ、死んでるじゃん。

そして俺は目覚めた。
あぁ。そうだあいつは半年も前に白血病で死んでやがるじゃないか。
じゃああいつが出てきた夢枕で、俺はあいつを行かせてしまった。今生の別れじゃないって話もろくにせずに、今生の別れはとっくに済んでいる、だからあいつは夢枕に出てきて、それに気づいた俺は何かを汲み取らなければならなかったのに…!

そうだ、連絡先!

はっとして、左のポケットに手を突っ込んだ。
…100円ライターしかでてこなかった。
次に、右のポケットをまさぐる。すると、

ねむいんだよね

20071229214132
バイト中眠すぎて、コーヒースプーンとまちがえてボールペンを洗いそうになりました。

女の子って本当にいい匂いしますよね。ぐへへ。

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